【開催報告】第17回ユニセフ・ラブウォークinかわさき
第17回ユニセフ・ラブウォークinかわさきを開催しました
◆開催日時:2026年5月17日(日) 10:00〜12:30
◆会場:生田緑地(川崎市)
◆参加人数:183名(参加者:141名/運営側42名)
◆【ウォーキングコース】
(スタート)中央広場客車横スペース→メタセコイアの林→岡本太郎美術館横→西口広場→ゴルフ場前→西口サテライト→整備事務所前→(ゴール)枡形山広場

 受付担当の皆さん |
 芝生deヨガ体験 |
 ウォーキング風景 |
 道案内ボランティアの皆さん |
 ゴール風景 |
 水がめ運び体験 |
 紙しばい「ユニセフとえがおのひみつ」 |
 紙工作コーナー |
 モルック体験 |
 ストラックアウトゲーム |
| ■当日は快晴のもと、新緑の生田緑地でウォーキング、各種の体験を楽しんでもらうことができました。最高気温30℃と暑いなかでしたが、体調を崩される方もおらず無事終了することができました。
◆中央広場の客車横スペースで受付作業とユニセフ紹介と準備体操(ストレッチ)の紹介パネル展示を行いました。また、スタート付近の中央広場では「芝生deヨガ体験」を3回開催(ゴール地点でも1回開催)。ガールスカウトの皆さんを中心に多くの皆さんに参加いただきました。
◆メタセコイア林入口では、コースの道案内も兼ねて記念撮影コーナーを設置しました。
◆枡形山ゴール付近では、「SDGsストラックアウトゲーム」や「水がめ運び体験」、「紙しばい」、「顔はめパネル」を開催しました。さらに、今年は、「モルック体験」と「紙工作」のコーナーを設けました。どの企画も子どもたちに楽しく学んでいただいたため、親子連れの参加者に好評でした。 |
| ■まとめ
①開始から17回目を数えるイベントとして、リピーターも多く地域に定着した国際貢献につなげる身近なイベントとなっています。「世界の子どもたちを支援するために個人で参加できる気軽な国際協力活動の機会をつくります」という当初の目的は達成できていると評価しています。
②参加者は昨年より増加しました。川崎市からは市政だよりに掲載いただいたほか、公共施設へのチラシの配架でもご協力いただきました。またマスコミ各社・各団体の皆さまにも広報でご協力いただきました。また、ガールスカウトの皆さまには県連盟からの組織的な呼びかけをいただき、多くの子どもたちに参加いただきました。
③今年も多くのボランティアの皆さまのご協力により、大きな事故や混乱もなく、計画通りに開催を終了することができました。また、地元の「多摩応急手当普及会」の皆さまのご協力により救護の体制も整えて安心して活動を行うことができました。また、ユーコープ、パルシステム神奈川からは当日の応援をいただきました。
④伊藤ハム株式会社、ユーコープ、パルシステム神奈川、東京サラヤ株式会社、株式会社ロッテの皆さまより協賛をいただき、参加賞とさせていただきました。 |
ご協力、応援いただいた皆様、ありがとうございました。
| 【後援】川崎市、川崎市教育委員会、神奈川県
【協力/協賛】
生田あやめ会、多摩応急手当普及会、多摩区ウォーキング推進委員会、
生田緑地整備事務所、生田緑地東口ビジターセンター
伊藤ハム株式会社(「パブスティック(あらびき)」のご提供)
生活協同組合パルシステム神奈川(「キャロットさんミニ」のご提供)
生活協同組合ユーコープ(「CO・OPドリンクゼリー」のご提供)
東京サラヤ株式会社(「匠の塩飴」のご提供)
株式会社ロッテ(「XYLITOL噛むトレフーセンガム」のご提供) |
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