【開催報告】「ユニセフ夏休み子どもワークショップ」を開催しました!

ユニセフでお預かりした、外国コインによる募金を国別に仕分けするワークショップを通じて、世界の子どもたちの暮らしやユニセフのことを知っていただく毎回好評の企画です。今年も昨年に引き続き、「平塚市四之宮公民館」で開催しました。

開催日時: 8月5日(水) 13時~14時30分

場所: 平塚市四之宮公民館

対象: 小学生とその保護者

参加者: 38名(子ども16人・保護者9人・その他事務局・ボランティア等13人)

当日のユニセフ先生(大学生と高校生)

 

ユニセフ先生から世界の子どもたちのようすや募金の使われ方について教わりました

「上腕計測メジャー」で腕の太さを測ってみたよ!

外国コイン仕分け体験のようす

これはどこの国のコインかな?

めずらしい色や形のコインがあったよ

子どもたちも真剣に仕分けをしています

国別に仕分けしたコインは「ユニセフぎんこう」に集めます

アメリカのコインは845g集まりました!

今日はお疲れさまでした!

楽しく学習できました!

今日は参加ありがとうございます!

参加者の声(アンケートより)

子どもたちのようす

・楽しそうでした。
・夢中で作業して、時間があっという間でした。スタッフの方がたくさん声をかけてくれて、楽しく取り組めました。
・熱中していて、楽しそうだった
・いろいろな形や絵柄、大きさの種類の硬貨があることに驚いていました。思ったよりも集中して楽しみながら取り組んでいました。「前に行ったららぽーとにも熊本震災の募金箱があったんだよ」「今度お小遣いを持ってたらお金入れたい」と言っていました。栄養治療食の実際の価格が思ったよりも安いことや、栄養失調の子の腕の細さをリアルに体感できて、「4円でいいんだ」「こんなに細いの?」ととても驚いていました。
・楽しそうにやってました。国の名前(英語表記)が分かるようになるともっと楽しくなるのかなぁ〜と感じました。

参加しての感想

・子どもたちは「来年も参加したい!」と思う位楽しかったそうです。コインの仕分けはもちろん、ユニセフについてのお話もとっても分かりやすく話していただいて、たくさんの学びがありました。ありがとうございました。
・もう少し時間を増やして欲しいです。(仕分けの時間)。コインの仕分けシートを人数分用意して欲しいです。
・簡単な作業かと思っていましたが、思ったよりも集中力が必要で大変な作業だなと思いました。腕の細さの測定ベルトや治療食など実際のものを触る体験ができてとても貴重で、ユニセフに預けたお金がどのようなことに使われていくか具体的に知ることができました。本や写真などで読むよりも、子どものこころに響いたり考えさせられる実体験となったのではないかと思います。ありがとうございました。
・親子共々勉強になりました。子供達にとってとても刺激になったと思います。スタッフの皆様がとても優しかったです。大変有意義な時間が過ごせました。
・前回同様楽しそうに仕分けしていました。仕分けを機会に他国に興味を持ってもらえたら良いですね。
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