【開催報告】「1 Day for UNICEF/国の違いをこえて共に生きること」

「国の違いをこえて共に生きること」をテーマに、日本で暮らす海外の留学生や市民の方と若い世代の日本人が一緒に考え交流する場として開催しました。

日時:2026年8月29日(土) 13:00~16:00

会場:横浜市スポーツ医科学センター(新横浜駅より徒歩15分、日産スタジアム内)

参加者数:38名(事務局4名、ボランティア6名を含む)

募金額:5,462円(一般募金、ネパール緊急募金)

内容☟

まず、神奈川県ユニセフ協会の活動を紹介した後で、前半の部として、参加者が6つのグループに分かれて、「国の違いをこえて共に生きること」をテーマに11を超える国と地域の方々との交流を行いました。コメンテーターを東海大学国際関係学部教授の荒木圭子先生にお願いし、ファシリテーターを同じく東海大学国際関係学部学生団体SHIPのメンバーにお願いして進めました。「みんなの名前を覚える」・「日本に来てびっくりしたこと」など9つのミッションを達成することを通じてアイスブレークを行った後、「お互いの国の共通点と違うところ」、「日本に来てポジティブなこと・ネガティブなこと」について交流を行いました。
後半は、グループ対抗のボッチャ大会で盛り上がりました。ボッチャは、年齢、性別、障害のあるなしに関わらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツであり、言葉の壁を乗り越えてさらに交流が深まりました。
今回の企画にあたっては、公益財団法人横浜市国際交流協会・横浜市国際学生会館より留学生10人をゲストとしてお招きしました。ご参加いただきありがとうございました。
また、ボッチャの進行にあたっては、ヨコハマ・インクルボッチャ・ラボの皆さんにご協力いただきました。

 

当日のようす

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実行委員長のごあいさつ

司会進行のボランティア

前半進行役、東海大学SHIPのお二人

グループ交流のようす

グループ交流のようす

ボッチャ大会のようす

参加された皆さん

東海大学SHIPの皆さん

参加者の感想

グループ交流について

・It was well organized.(うまく組織されていました。)

・I have learnt about positive and negative side of Japan.(日本の良い面と悪い面について学びました。)

・It was so good learning.(とても有意義な学びでした。)

・付箋を出すやつの説明があまり理解できなかった。

・国や文化の違いを肌で知ることができました。同じグループの方は、コンビニのアルバイト経験があり、その中で嬉しかったこと、困ったことのエピソードについて共有できました。

・アイスブレイクとビンゴは海外の方と交流を深めることができたのがとても良かった。ビンゴの時、海外の方がポツンと一人でいた時もあったのでスタッフは気にかけておくとよいと思う。テーマから話題を広げることができた。クイズはテンポが良くて楽しめたが日本語がわからない方は難しかったかも。

・楽しかったです。

・単純に海外の方々とお話しすること自体が楽しかったです。shipさんの考えたクイズ大会もグループみんなで考えながら楽しめました。

・色々な新しい情報がわかるなりました。

・東海大の方に沢山ご協力いただき楽しめました!ただ当初の想定とは違う方向に向かったかな?という印象だったので、もう少し密に打ち合わせても良かったかもと思いました!

ボッチャについて

・言語を越えて盛り上がることができ、楽しかった

・Very fun and adventurous.(とても楽しく、冒険心あふれる体験です。)

・It was great. I enjoyed learning this new sport to me. In ny country, we used to call the game pétanque.(とても楽しかったです。私にとって新しいこのスポーツを学ぶことができてよかったです。私の国では、このゲームは「ペタンク」と呼ばれていました。)

・Very good experience and finally champions.(素晴らしい経験ができ、ついにチャンピオンになれました。)

・ゲームに白熱してチームでの一体感を味わえました。

・初めての方が多かったようだがみなさん楽しめたと思う。ルールを知らなくても簡単にできるのが良い。ボッチャ協会の方が『健常者・障がい者、男女、LGBT、言葉が通じなくても誰もが楽しめるスポーツとおっしゃっていてその通りだと思った。特に言葉が通じない海外の方と、ボッチャを通じて交流ができたことが大きな成果だと思う。

・楽しかったです。

・チーム対抗だったので、グループで一つになれた瞬間が多かったのが良かった。また運動神経の良さや、年齢などの個人差が少ないスポーツであったためより楽しめました。

・初めてやってみまあしたから、とっても新鮮でした。

・参加者全員が楽しめ、国や言語の壁が全く無くなったタイミングもあったので、とても良かったです。

今後に向けて・全体を通じて

・企画自体はとっても参加しやすかったです。広報を改善できれば、人は集まると思います。対象を絞るなどして、重点的に呼び込むというのも良いでしょう。例えば国際貢献に関係するような学生団体に招待を送るなどです。大学生協は国際貢献も推進分野の一つにありますので、そこに所属する委員会などは活動の一環として来てくれるのかもしれません。

・1 day for unicef in Japan was a successful event.(日本での「ユニセフのための1日(1 day for unicef)」は、成功を収めたイベントでした。)

・Similar to this one.(これと似ています。)

・More theoretical event like brain train game(脳トレゲームのような、より理論的な要素を持つイベント)

・Mix with different countries people through unicef(ユニセフを通じて様々な国の人々と交流しよう)

・参加者募集に関しては課題が残りました。

・ブラッシュアップして来年も同企画を開催できれば良いと思う。今回どのように広報したらよいかわからなかったが、やはり大学などターゲットを絞ってみると良いと思う。事前に大学生やターゲットにどこに広報すれば良いのか聞いてみるのも良いかも。

①日本語と英語がセットに表示されたスライドを流すと、日本語をあまり知らない海外の人も状況がわかるようになり、より良いものになると思います。
②ちょっとした英語を交えた司会進行のセリフも用意すると良いと思います。
③大学の先生のちょっとしたお話の機会があればさらに良いなと思いました(どなたか話されていましたが、同感です)。

・大変ありがとうございました。全体的にはとても素晴らしいイベントだったと思います。振り返りを活かせば、より実りのある会になるはずです!

・コミュニケーションをとって交流すること自体が楽しいと感じたので、その部分にフォーカスしたイベントが面白いなと思いました。

・今回は初めてユニセフのボランティアとして、イベントの運営に関わり、司会も緊張しながらもやりきることができたので良かった。今後もこのようなイベントを継続して行いつつ、より参加者が増えたらいいなと思います。

・同じのような企画も大丈夫です。

・何か楽しめるものがメインにあり、+で世界の子どもたちについて知識を付けられる、参加費が募金に回る など、参加が気軽で募金もしやすい企画

・先日はありがとうございました!海外の方との交流で、日本人ではわからない視点を聞けたりなど、とても面白く興味深い話を聞けて楽しかったです。ただ話し合いの時間をもう少しかけても良かったかなという印象でした!ボッチャはとても良かったです!

 

協力

公益財団法人横浜市国際交流協会・横浜市国際学生会館

東海大学国際関係学部学生団体SHIP

ヨコハマ・インクルボッチャ・ラボ

(広報協力)公益財団法人かながわ国際交流財団、公益財団法人川崎市国際交流協会、公益社団法人ガールスカウト神奈川連盟、横浜YMCA、神奈川大学生協、横浜国立大学生協、横浜市立大学生協

お問い合わせ先:神奈川県ユニセフ協会 ℡045-334-8950(平日10時〜17時)
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