「子どもにやさしい空間」の目的
災害や事故などの緊急事態において・・・
・子どもたちの遊びや学び、こころやからだの健康を支えるための多様な活動や情報を提供
・子どもが受けるマイナスの影響を最小限にする
・子どもたちの安心・安全、身体的・心理的成長を守ることができるような場の提供
・活動や支援を通して子どものレジリエンス(回復力)を引き出す
今回も公益財団法人ガールスカウト神奈川県連盟様との共催で開催しました。
◇開催日:9月5日(日)10:00~13:45
◇開催場所:厚木市保健福祉センター4階 ボランティアセンター研修室
◇講 師:湯野貴子氏(臨床心理士/NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート理事)
加藤カヨ氏(NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート理事/日本ユニセフ協会)
◇参加人数:35名(講師:2名/参加者:31名/事務局:2名)

講師の湯野さん、加藤さん
| 前半は講師による座学、後半は各グループ5~6人程度の6グループに分かれて実践・グループワークを行ないました。実践ステップのあとのグループワークではグループ毎にシナリオを読んで活動計画を立てたり、活動計画を基に空間デザインを考えたりしました。 |
| ・いつ災害があるか分からないので、知っていることで安心できる。
・地域の人たちに広めたいです。 ・一人でも多くの人に受けてほしい研修です。 ・知っているだけで意識できると思います。 ・具体的に行動しやすい例がまとまっていた。 ・毎日の生活でも役立つ内容でした。(子どもたちへの接し方がとくに) ・実際の場で、今日の研修の内容は「知っている」ことで考えて動けると思う。 ・災害時だけでなく、ガールスカウト活動やわが子の子育てに役立てたいと思いました。 ・スケジュールや場所づくりを考えることで、いざという時の心の準備ができた。 ・午後のグループワークをしたことで具体的にできて良かったです。 ・少し心配だけど、自治体や他の支援団体の協力を得られれば進められそう。 ・そんなに頑張らなくても日常を取り戻すことを考えればいいのかと思いました。 ・聞くだけでなく実際にやってみることがあったので、みんなで相談しながら楽しめた。 ・とても分かりやすく興味深かったです。 ・石巻に何回か団でボランティアに行ったことがあります。10年間続けました。同じようなことをしてきたので興味がわきました。 ・ぜひ行政の方へ、男性の方は、自治会の役員さん、防災担当の方々にも受けてほしいです。 ・個人ではこの活動を始めるのはなかなか大変だと思うので、行政を巻き込んでの活動をして下さると初動が早いのかなと思いました。 ・多くの人がこの活動を知り、理解を得ることがよりよい「子どもにやさしい空間」を作るために必要だと思いました。 ・日常ではない状況での開設なので、人々の心理状態に合わせた進め方のポイントが知りたいです。また、親への配慮も知りたいです。 |
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*「子どもにやさしい空間」(CFS)についてはコチラ(日本ユニセフ協会HPへ)