【開催報告】ガーナ現地報告会を開催しました

ユニセフ・ガーナ事務所 吉川美帆氏によるガーナ現地報告会

神奈川県ユニセフ協会では、2024年から2028年まで5年間、「ガーナの児童婚を終わらせる指定募金」に取り組んでいます。

今回、募金活動が3年目となるにあたり、ユニセフ・ガーナ事務所で「子どもの保護専門官」をされている吉川美帆さんより、

ガーナでの活動の様子や、この間の成果や変化、あるいは課題などについて、現地からオンラインにてご報告いただきました。

 

  • ●日時 2026年1月30日(金) 日本時間18:00~19:30
  • ●報告者 吉川 美帆 氏(ユニセフ・ガーナ事務所 子どもの保護専門官)
  • ●開催方法 zoomを使ったオンラインでの開催
  • ●参加対象 神奈川県ユニセフ協会の関係者の皆様・ユニセフの活動に関心をお持ちの皆様
  • ●参加者 35名
  • ●報告いただいた内容
  「ガーナ児童婚の現状とユニセフ指定募金の果たす役割」
  1.ガーナ基本情報及び児童婚の現状
  2.指定募金の使われ方
  3.現地での研修プログラム実施の様子
  4.この間の取り組みの成果や変化、課題など
  5.子供の保護専門官の仕事内容

参加者の声(アンケートより要約・抜粋)

・現地の担当者に直接説明して貰ったので最新の状況が良く理解出来ました。今後も指定募金のサポートを続けます。
・2割以上の子どもが出生登録をしていない要因として、行政機関が日本と比較して非常に少ないという事実を知りました。
・吉川美帆さんには、ガーナの現状をとてもわかりやすくお話しいただきありがとうございました。
・児童婚は、紛争による移民や自然災害、性についての知識を知らないための思春期の妊娠からの児童婚、性被害・性暴力などもあり、考えを改めることができました。
・法律では18歳未満となっていても、一般市民は結婚するのは悪いことじゃない、と思っているということは想像できる説明でした。
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