7月「新型コロナウイルスと世界の子どもたち」県内巡回展開催

©UNICEF/UN0351961/Ochoa

新型コロナウイルス感染症の拡大は、手を洗える設備がない人や貧困・紛争に苦しむ人々など弱い立場にある人々に、より深刻な影響を与えています。

この写真展は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行が子どもたちに与えた影響と、ユニセフの取り組み、そしてCOVAXファシリティの一員としてユニセフが行う新型コロナウイルスワクチン供給への挑戦を紹介したユニセフの写真に当協会で解説文を加えたパネルを、以下の会場にて公開しました。

 

■平塚市

・日時:2021年7月1日(木)~7日(水) 

・会場:生活協同組合ユーコープ 中原店

(協力/生活協同組合ユーコープ)

■秦野市

・日時:2021年7月6日(火)~29日(木) 

・会場:はだのじばさんず

(協力/JAはだの)

■横浜市磯子区

・日時:2021年7月10日(土)~7月15日(木) 

・会場:生活協同組合ユーコープ 杉田店

(協力/生活協同組合ユーコープ)

■座間市

・日時:2021年7月20日(火)~25日(日) 

・生活協同組合ユーコープ ハーモス座間

(協力/生活協同組合ユーコープ)

 

【開催趣旨】

貧困・暴力・教育…新型コロナウイルス感染症の拡大により、社会経済の混乱の影響をを強く受けるのは子どもたちです。県内でも感染拡大する今、日々制約のある暮らしで精一杯ですが、世界の子どもたちが同じ課題に直面している現状やユニセフが世界中でかつてない規模で展開しようとしている予防接種の普及を知っていただく機会として企画します。(パネル製作:神奈川県ユニセフ協会)

 

 

 

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