4月5月「危機下の子どもたちの平和の詩」巡回展開催

生きる希望はどこに行ってしまったの?
私の祖国から どんどん平和が遠ざかる-


世界では、子どもたちの4人に1人が紛争もしくは災害の影響を受ける国で暮らしています。
紛争の中で生きる子どもたちや若者が、心と体で感じたことを胸に、’平和を祈る詩’を作りました。ユニセフ(国連児童基金)は「平和の詩」プロジェクトを通じて、紛争下に暮らす何百万人もの子どもたちの窮状に光を当てる取り組みを行っています。今回の写真展では、紛争下の国や地域(アフガニスタン・イエメン・ウクライナ・中央サヘル地域など)の現状、子どもたちや若者本人の写真とともに、作った詩を伝えます。子どもたちの詩と向き合い、その思いを感じてみてください。(製作:神奈川県ユニセフ協会)

■川崎市川崎区
・日時:4月15日(金)~27日(水)
・会場:川崎アゼリア 新川通りガラスケース内
※第13回「ユニセフラブ・ウォークinかわさき」のご案内も展示しました。
 

■横浜市鶴見区

・日時:5月7日(土)~20日(金)   

・会場:横浜市鶴見図書館3階(横浜市鶴見区鶴見中央2-10-7)
京浜急行「京急鶴見」駅、JR「鶴見駅」東口徒歩7分

※関連図書コーナーの貸出をしていただきました。

■横浜市緑区

・日時:5月21日(土)~29日(日)   ※館内全体で展示

・会場:みどりアートパーク(横浜市緑区民文化センター)

JR横浜線/東急田園都市線・こどもの国線「長津田駅」北口より徒歩4分

※28日(土)にはアフガニスタンの難民家族によるセルフドキュメンタリー映画「ミッドナイトトラベラー」の上映がありました。

 

映画「ミッドナイトトラベラー」上映後、アフタートークを行いました

5月28日(土)、2回目の映画上映終了後(15時ごろ)神奈川県ユニセフ協会事務局長を交え、アフタートークを開催しました。(参加者27名)世界の紛争地域の現状や、映画の題材となったアフガニスタンの状況について解説の後、参加者から映画の感想やご自身の戦争にまつわる体験、平和への思いを語り合いました。

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