神奈川県ユニセフ協会では、2024年よりガーナ共和国の児童婚をなくす指定募金に取り組んでおり、今年で3年目となります。ガーナ料理を試食し交流することで、募金先であるガーナのことをより深く知っていただくために、ユニセフセミナー「ガーナ料理の試食と交流のつどい」を開催しました。
茨城県古河市でアフリカ料理店を営んでいるガーナ出身の方を講師にお招きし、ガーナ料理(「ジョロフライス」「牛肉のスープ」「完熟バナナとサツマイモのフライ」)の試食と交流を行いました。料理は参加された皆さまから大好評で、試食をしながらの交流や会話も弾みました。(料理を作っていただいた方は、駐日大使館の参事官ガバ様よりご紹介いただきました。)
試食の前後には、県協会の指定募金の取り組みやガーナの紹介、ガーナクイズなどで、ガーナについての知識も楽しく学ぶことができました。
また、今回のつどいでは、ボランティア交流会としても位置付けていたため、当協会のランティアと他の参加者との交流も進みました。
![]() 左からシャヒドさん、ナオミさん、シャンディさん
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![]() ガーナ学習会のようす |
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![]() ガーナクイズコーナー
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![]() 「ジョロフライス」「牛肉のスープ」「完熟バナナとサツマイモのフライ」 |
![]() 試食・交流のようす
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![]() 参加者記念撮影 |
| ・ガーナの紹介や料理を通じ、以前より身近に感じられるようになりました。ユニセフの取り組みも知ることができて良かったです。また機会があれば、参加させていただきたいと思いますので宜しくお願い致します。
・ガーナ料理の試食、花木さんによるガーナの歴史、現在の産業、人々の暮らしの解説を聞くことができ、さらにクイズで得た知識の確認もできてとてもよかったと思います。 ・とにかくおいしくて、楽しかったです。準備に関わった皆さま、ありがとうございます。ナオミさんが言っていました。日本人は鶏肉を柔らかく仕上げるけど、ガーナは逆。噛めば噛むほどおいしく食べられる。皆さんに共有すれば良かったです。 ・ガーナ旅のお話しは、支援の対象国とはまた違う角度でとても興味深く、ガーナという国が身近に感じられました。また、初めてのガーナ料理はもりだくさんでとてもおいしくいただきました。準備してくださった三人の方々の想いを受け、残りの募金期間もさらなる協力を呼び掛けていきたいと思います。貴重な機会をありがとうございました。 ・ガーナ共和国の現状を知るよい機会になりました。現地報告の機会もお願いします!初のガーナ料理美味しかったです!準備から大変だったと思います、ありがとうごさいました。ナオミさん、シンディさんの笑顔が魅力的でした。 ・つどいに参加する前は、ガーナについて知識がありませんでしたが、報告や交流を通じてガーナの歴史と現状について知識を深めることができました。また、ガーナ料理も美味しくいただけました。 ・ガーナについて学ぶだけではなく、実際に現地の料理を食べることで、その文化や人々の暮らしをより身近に感じることができました。また、ガーナ仕様のランチョンマットや音楽もご準備いただき、現地の雰囲気を感じられるとても良い空間でした。ありがとうございました。 ・お料理やクイズなどを通じて、ガーナのことがより深く知れて、とてもよい機会となりました。また通訳ボランティアとして参加できたのも、とても有意義でした。シンディーさんとナオミさんには、感謝ですね。これからも、何らかの関わり合いを考えたいですね。 ・ガーナ共和国を身近に感じることができた。ガ-ナの人と交流でき,料理を初めて食べることができとてもよかったです。”楽しく、おいしい交流会でした。 ・国の名前は知っていても、どこにあるのか初めて知りました。花木さんのスライドを見て、解説を聞き、今まで知らなかったガーナが少し身近な存在になりました。またガーナクイズも勉強になりました。また初めてのガーナ料理もとてもおいしかったです。 ・今回の交流会は募金先の国のことを知るとても良い機会になりました。学んだことを家族や知人に話したくなりました。ありがとうございました。 ・ユニセフとは、神奈川県ユニセフとは、ガーナ料理のボリューム満点の試食はスパイシーでエスニックながら日本人も食べやすい味だと思いました。とてもおいしくいただきました。英語でもっとコミュニケーションを取れたらよかった・・・と自己反省はありますが、とても有意義な交流会でした。ありがとうございました。 ・楽しかったです!もっとガーナのことを知りたくなりました。ありがとうございました。 |