【お知らせ】ユニセフ「ウクライナ緊急募金」受付開始

東部ヨーロッパに位置するウクライナでは、2022年2月から続く戦闘によって、今すぐに人道支援を必要としている子どもの数は、ウクライナ国内で300万人、避難先の難民受け入れ国で220万人以上にものぼっています。ユニセフはウクライナ国内に留まり、子どもたちと家族のための支援活動を継続するとともに、周辺国に避難しているウクライナ難民支援も強化しています。

ウクライナの子どもたちの命を守るためのご寄付にご協力ください。

ユニセフは、終息が見えず、子どもたちへの長期的な影響が懸念されるなか中長期的な視野に立った新たな支援計画を発表し、必要資金としておよそ9億4,900万米ドル(約1,186憶円)の支援を国際社会に求めています(2022年4月時点、1米ドル125円で計算)。日本ユニセフ協会では2月25日より「ウクライナ緊急募金」の受付を開始し、ウクライナ国内および周辺国での子どもたちへの募金を呼びかけています。(日本ユニセフ協会HPより)

 

⇒ウクライナに関する最新情報はこちら (日本ユニセフ協会ウクライナの情報ページが開きます)

みなさまからのあたたかいご支援をお願いします。

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全国の郵便局(ゆうちょ銀行)からユニセフ募金をご送金いただくことができます。

口座名義 公益財団法人 日本ユニセフ協会
郵便払込口座番号 00190-5-31000
備考 通信欄に「ウクライナK1-140」とご記入ください。

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*窓口でお振り込みの場合、手数料については加入者負担あるいは免除となっております。

振込用紙が必要な方は、窓口専用・送料加入者負担の振込用紙をお送りしますので、当協会までご連絡ください。

*ATMおよびゆうちょダイレクト(パソコン、携帯、電話、FAX)では送金手数料が免除となりませんのでご注意ください。

*領収書は、約2週間後日本ユニセフ協会から送付されます。税金控除の対象になりますので、領収書は大切に保管してください。

団体、企業、学校内・外の募金活動などでユニセフ募金箱が必要な場合は、当協会までご連絡ください。

 

ユニセフでは国境地帯に「ブルードット」と呼ばれる、子どもと家族を保護する支援拠点を設置しています。

 

フリマアプリ「メルカリ」の売上金(メルペイ残高)を「メルカリ寄付」できます。

「メルカリ寄付」機能の寄付先として「ウクライナ緊急募金(ユニセフ)」を指定することができます。
「ウクライナ緊急募金(ユニセフ)」にお寄せいただいたご寄付は、危機下にあるウクライナの子どもとその家族のために、ユニセフがウクライナ国内および周辺国で展開する緊急支援活動に用いられます。
・「メルカリ寄付」について、詳しくはこちら>(外部リンクが開きます)

https://donation.mercari.com/

 

子どもとの対話のヒント

紛争から遠い場所にいても、不安になるようなニュースや画像を繰り返し目にすることで、子どもたちは自分の身にも危険が及ぶのではないかと感じるかもしれません。危機がエスカレートしていくことに怯えているかもしれません。

ユニセフでは「子どもとの対話のヒント」を情報発信しています。子どもとの接し方や見守りの一助にしてください。

子どもとの対話のヒント~紛争のニュースで感じる不安、否定せず寄り添って (unicef.or.jp)

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