8月25日~27日「危機下の子どもたちの平和の詩」in小田原 開催

生きる希望はどこに行ってしまったの?
私の祖国から どんどん平和が遠ざかる-


世界では、子どもたちの4人に1人が紛争もしくは災害の影響を受ける国で暮らしています。
紛争の中で生きる子どもたちや若者が、心と体で感じたことを胸に、’平和を祈る詩’を作りました。ユニセフ(国連児童基金)は「平和の詩」プロジェクトを通じて、紛争下に暮らす何百万人もの子どもたちの窮状に光を当てる取り組みを行っています。今回の写真展では、紛争下の国や地域(アフガニスタン・イエメン・ウクライナ・中央サヘル地域など)の現状、子どもたちや若者本人の写真とともに、作った詩を伝えます。子どもたちの詩と向き合い、その思いを感じてみてください。(製作:神奈川県ユニセフ協会)

■小田原市(協力:小田原ウイメンプラス、(株)ダイドーフォワード(ダイナシティ)、ウクライナ支援バザー実行委員会)
・日時:8月25日(木)~27日(土)
・会場:小田原ダイナシティウエスト 1階キャニオン(小田原市中里313-12)  JR東海道線「国府津駅」「鴨宮駅」より箱根登山バス「ダイナシティ」下車

募金やダンスで会場を盛り上げていただきました!

8月25日(木)開催初日には、ウクライナ支援バザー実行委員会、小田原ウイメンプラスの皆さんがウクライナ緊急募金の募金活動を行い、会場横のステージから生放送のFMおだわら「LIVING GARDEN」にて、神奈川県ユニセフ協会がユニセフの活動と写真展の紹介をしました。

また、会場では美しいシルクをまとったヴェールダンサー尾﨑 美穂さんによる「平和を願う舞」が披露され、厳かな雰囲気に包まれました。

 

過去の「危機下の子どもたちの平和の詩」巡回展の様子はコチラ

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