【写真展】2月「危機下の子どもたちの平和の詩」&「カンボジアの子どもたちを暴力から守る」

生きる希望はどこに行ってしまったの?
私の祖国から どんどん平和が遠ざかる-


世界では、子どもたちの4人に1人が紛争もしくは災害の影響を受ける国で暮らしています。
紛争の中で生きる子どもたちや若者が、心と体で感じたことを胸に、’平和を祈る詩’を作りました。ユニセフ(国連児童基金)は「平和の詩」プロジェクトを通じて、紛争下に暮らす何百万人もの子どもたちの窮状に光を当てる取り組みを行っています。今回の写真展では、紛争下の国や地域(アフガニスタン・イエメン・ウクライナ・中央サヘル地域など)の現状、子どもたちや若者本人の写真とともに、作った詩を伝えます。子どもたちの詩と向き合い、その思いを感じてみてください。(製作:神奈川県ユニセフ協会)

日時:2023年2月4日(土)~7日(火)15時まで

会場:横浜市緑区民文化センター(みどりアートパーク)B1ギャラリーにて

※入場無料、申し込み不要

※当協会が支援する「暴力と虐待からカンボジアの子どもたちを守る指定募金」パネル、ウクライナの子どもたちの現状を伝える写真のほか、原爆の図丸木美術館「原爆の図」(実寸大複製)も併せて展示します。

2月4日(土)は会場全体で 平和・国際フェスタ「ハートカフェ ぶらり地球さんぽ」開催!

ウクライナの民族楽器「バンドゥーラ」の演奏会や映画会、活動発表や戦争体験を聞く会など、

楽しいイベントが開催されます(入場無料/演奏会・映画会は要事前申込)

2月4日(土)11時~15時30分 横浜市緑区民文化センター(みどりアートパーク)

主催:生活協同組合パルシステム神奈川

共催:みどりアートパーク

後援:神奈川県/横浜市国際局/川崎市教育委員会/神奈川県ユニセフ協会/神奈川県原爆被災者の会ほか

 

【チラシ画像をクリックするとPDFが開きます】

 

 

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